コロちゃんのおかしな日記

アコギなソロギター演奏可。働いて、子を育て、えんやこらさ。

ももちゃんはバスが好き

うちの桃姫ちゃん、普段、車で移動の時はチャイルドシートに座らされてしまうのが嫌いなようで、いつもワァワァ言っています。固定されたままでいるのがイヤなのは、分かる気がします。2歳になって身体も大きくなって来たので、チャイルドシートもそれに合わせて変わって来ています。

 

うちには今、チャイルドシートが3台あります。桃姫が生まれた時に買った初代のチャイルドシートは、ママの車に搭載されています。それから金太郎が生まれた時に、少し大きくなった桃姫のために、初代のより少し軽量化されたチャイルドシートを2代目として購入し、それは僕の車に搭載されています。保育園の送り迎えは、この2代目が活躍しています。

 

それから、休日、桃、金、を連れてママが出掛けられるように、と座席が少し高くなって、普通にシートベルトが掛けられるようになるシートも買いました。これが3代目です。なので、初代と3代目は、ママの車。2代目が、僕の車に、というフォーメーションを組んでいます。初代を、お出かけの度に載せ替えていた手間がなくなり助かっています。

 

3代目のシートに座る桃姫には、シートベルトがまだ高さがあるので、ちょうど寝る時に頭がベルトに寄っかかれて、まぁ何とか良さそうです。身の安全を守るために、大事なシートベルトですが、本人にとっては、自分にまとわりついてくる、煩わしいもの、でしかないみたいです。

 

その点、バスや電車はシートベルトをすることがないので、快適なようです。ぽんぽん跳ねたり、車中を動き回っているのを見ていると、こちらとしては、絶対車の時はシートベルトをさせよう、と決意を新たにするものですが、バスから外を眺め、嬉しそうにしている顔を見ると、こっちも嬉しく感じます。

 

乗り心地なのか、流れる外の景色なのか、電車よりもバスの方が特に好きなようです。乗る時間も、平日の昼間の時が多いので、混んでいることは滅多にありません。僕の膝の上に座ったり、窓から、あれは何?とか、あ!鳥!とか色々と話しています。時折、声が大き過ぎたり、座席の上を靴のまま立とうとして怒られたりすることもありますが、割と大人しく乗っています。

 

2歳くらいだったら、こんなものなのかなと、思っていましたが、先日の鎌倉へのお出かけの時に、桃姫よりちょっと大きい子が、バスから降りたい、降りたい、とずっと騒いでいたので、大人しく乗ってくれているのは、助かるな、というのが改めて分かりました。騒いでいた子も、ご両親はとても大変そうでしたが、周りのお客さんは、あらあら、とイヤな感じではなく、笑っていたので、何だかいいなと思いました。

 

よくよく、考えてみると、バスや電車は、自分が運転をしなくて良いので、(当たり前ですが)楽ちんですし、子供と一緒に同じ景色を観たり、話したりが出来ます。何だったら、(あまり、よくない事でしょうが)お腹を空かせて泣いている金太郎にミルクをあげたり、というのことも出来ました。

 

遊園地で、同じように親子で乗り物に乗って、というのも悪くはありませんが、バス、電車はまた格別なものがありますね。こないだの江ノ島から大船までのモノレールなんかは、空も飛んでいましたし、15分くらいの空の旅が、これで電車賃が320円で済むなんて、なんてコスパが良いんだろう、とありがたく思いました。

 

電車、バス、モノレール、という乗り物が乗れる鎌倉へのお出かけは、今後もちょこちょこありそうな気がします。鎌倉は、しらす丼とマグロの海鮮丼がおいしいので、それも楽しみです。ただ水曜日に、ママも休めるのは、育休中の今だけなので、金太郎の保育園が始まる4月からは、簡単には来られなさそうです。

 

でも、結婚して、子供が出来てから、公園に遊びに行くことはあっても、ちょっと遠くへお出かけするということが、ありませんでしたし、基本の移動は車だったので、ばす、電車を使ってのお出かけをもっと前からやっておけば良かったな、と思う面もあります。

 

自分のことばかりでなく、子供のためにも休みを取ることも大事だと思いました。手を繋いで、一緒に歩けたらいいなと思っていた桃姫もあっという間に大きくなっていますし、金太郎ももうすぐ3ヶ月です。子供の成長は早いですが、その早さは、想像以上でした。思い出ももっと作らないとですね。

 

子供のためと思ってのお出かけですが、実は自分自身が癒されていたのか、と思い知ります。ちょっとネジが外れている、ぽんこつ親父ですが、ちょっとずつネジを締め直しています。移動中、ずっと抱っこをしていると苦しくなって来て、早く家に帰りたいと思うこともなくはないですが、振り返ると宝物みたいな思い出が残っています。

 

バスの中から流れる景色を観て、何を思っているのか、聞いてみたいですが、桃姫はいつも、「アーンパーンチ〜」です。パンチ力も、日に日に強くなっています。

f:id:korosuke7:20230203060353j:image

【お知らせです!】

湘南シェリフ、約2年ぶりのニューシングル!トリプルA面『湘南サマーブリーズ/ひとりの悲しみまた逢う日まで

↓公式ホームページよりご視聴いただけます。

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

f:id:korosuke7:20230203060201j:image

【自己紹介】

今回もお読みいただきありがとうございます。ギタリストのコロ助です。

 

『湘南シェリフ』(日本コロムビア)というバンドでギターを弾いたり、声優の森田樹優さん(Qちゃん)と『コロQ』で絵本読み合わせライブをしたり、日本屈指のギタリスト堀尾和孝先生直伝のアコースティックギター1本でのエンターテイメントライブ『アコギ一本勝負!』をしたりしています。

 

橋本アリオのセブンカルチャークラブでギターとウクレレの講師もしています。

 

サラリーマンしながら音楽活動と子育ての両立に、楽しくも悩ましい日々を過ごす毎日です。

 

湘南シェリフ(日本コロムビア

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

PV『湘南レイニーデイ』

https://youtu.be/atgO642Q6eE

PV『湘南サンセットビーチ』

https://youtu.be/nLyhosPIQ8Q

PV『シーサイドロマンス』

https://youtu.be/oUZ5cGB_U1c

f:id:korosuke7:20230203060213j:image

コロQ(森田樹優さんとの絵本読み合わせユニット)

森田樹優さん

https://note.com/qtikki

 

アコギ一本勝負!お師匠様

堀尾和孝先生

https://holiokazutaka.wixsite.com/kazutakaholio/home

 

セブンカルチャークラブ橋本

ギター&ウクレレレッスンやっています。

https://cul.7cn.co.jp/categorys/category_346.html

f:id:korosuke7:20230203060234j:image

コロちゃん先生の音楽活動

ソロギターでオリジナル曲を作る。特性を活かした、ギターならではの曲を書いてみたいと思いますが、やっぱり憧れるのは、ギターの神様と誉れ高いトミーエマニュエルです。堀尾先生もトミーを大絶賛されていて、(先生は、トミーの日本公演の時のオープニングアクトを2度、務めてられていたことがあります)、トミーのことを教えてくれたのも先生です。

 

自分のギタースタイルを確立するのに、まずは模倣からと言いますが、トミーの曲は、難し過ぎて模倣も何もあったもんじゃありませんが、譜面を買ってきて、ちびちびとコピーしています。一曲覚えるのに1ヶ月。人前で弾けるようになるのは、そこからさらに1ヶ月って感じで、ひたすら時間がかかります。

 

堀尾先生からは直々にギターの弾き方を教えていただきました。直接なので、分かりやすい上、曲のおいしいところも、全部、贅沢に出し惜しみなしで、教えていただき、もれなく、僕のレパートリーの半分以上は堀尾先生の曲になりました。先生の珠玉のオリジナル曲やアレンジ曲の数々は、大事に弾かせていただいています。

 

トミー、堀尾先生の他に、よくコピーをしているのは、岡崎倫典さんです。倫典さんのアレンジも大好きで、少し前まで、アコースティックギターマガジンで連載もされていました。毎回、アレンジ曲を掲載されているのですが、それがいつも楽しみだったのですが、連載が終わってしまって、とても残念です。

 

すごい人達の曲をコピーして来て、消化して、自分自身でようやく出来たオリジナル曲は、それまでコピーして来た曲と全然違って、ずいぶんと、かわいい感じになってしまいました。でも、続けることが大事だと思いますし、酔弦の黒帯ギターストラップをもらえるように、がんばらなくては、と思います。

 

唯一のオリジナル曲『ぼくのマドンナ』は、もともと歌詞付きの歌がある曲として作りました。それから自分でソロギター用にアレンジしたのですが、その小さな成功体験を積み重ねるしかないと思い、まずは『曲を作る』を課題にしています。その中で、音楽仲間のBONさんに、『ヨコハマナイトアンドデイ』という僕の作った曲を歌ってもらうということがありました。

 

目的はオリジナルソロギター曲制作のためでしたが、歌物の曲を作るというのも、段々と味をしめるようになって来ます。Qちゃんが『ぼくのマドンナ』を歌ってくれた時も、新鮮な感動がありましたが、BONさんが『ヨコハマナイトアンドデイ』を歌ってくれた時も、これだ!と思いました。

 

なので、今は割と本気で、作曲家になろうと思っています。ウクレレ、ギター教室で、生徒さんに先生なんて呼んでいただいたいますが、作曲をするようになったら、また作家としての先生です。しっかりとした先生ではありませんが、コロちゃん先生と、親しみやすい先生ならいいんじゃないかと思っています。

 

すごく嬉しいのは、Qちゃんも、BONさんも、個人の活動の時に、僕の曲を歌ってくれていて、気に入ってもらえているようなのです。冥利に尽きます。曲を作るのに、お金もかかりません。車の中で、ギタレレをコソコソ弾いて、モゾモゾ歌っているのは、確かに怪しい行動ではありますが、今の自分の生活リズムの中でも出来ます。

 

僕が襲名させてもらった『アコギ一本勝負!』はライブ活動あってこそだと思いますが、酔弦の本懐は、堀尾先生がいつも言っている『音の輪、人の輪』という、みんなで楽しめるエンターテイメントだと思うので、曲を書いて、誰かに歌ってもらう、という作曲家活動も僕なりの『アコギ一本勝負!』のつもりです。

 

こうなると、がぜん、ヒット曲を書いて行きたいと思いますが、金太郎が生まれてからは、そのペースが失速しています。焦る気持ちはありますけど、少しずつ生活リズムの中で、いい方向にしていきたいと思うので、無理のないところで、コツコツがんばって行きたいと思っています。

 

BONさんが歌ってくれている曲は、特に作詞者の雨宮さんが喜んでくれているので、これからの活動に繋げて行きたいと思います。ベテラン声優さんのQちゃんと一緒にやっている絵本読み聞かせユニットのコロQ。BONさんが歌ってくれている、雨宮さん作詞の横浜ノスタルジック3部作。

 

今はこのふたつの活動がありますが、実は他にも湘南シェリフのドラマー、勝見ケイさんが書いてくれている詞があります。いつか、コロムビアから出せたら良いなと思っていますが、今の時代はYouTubeとかで自分でどんどん発信出来るので、コロムビアからのオファーを待つより、自分で活動しちゃったほうが早そうです。

 

というわけで、湘南シェリフのサイドストーリーとして、僕が作っている歌を、歌ってくれる人を募集しています。あと、歌詞を書いてくれる人も随時募集しています。アコギなソロライブは出来ていないけれど、僕なりの音楽活動をしているつもりです。

f:id:korosuke7:20230202152804j:image

【お知らせです!】

湘南シェリフ、約2年ぶりのニューシングル!トリプルA面『湘南サマーブリーズ/ひとりの悲しみまた逢う日まで

↓公式ホームページよりご視聴いただけます。

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

f:id:korosuke7:20230202092921j:image

【自己紹介】

今回もお読みいただきありがとうございます。ギタリストのコロ助です。

 

『湘南シェリフ』(日本コロムビア)というバンドでギターを弾いたり、声優の森田樹優さん(Qちゃん)と『コロQ』で絵本読み合わせライブをしたり、日本屈指のギタリスト堀尾和孝先生直伝のアコースティックギター1本でのエンターテイメントライブ『アコギ一本勝負!』をしたりしています。

 

橋本アリオのセブンカルチャークラブでギターとウクレレの講師もしています。

 

サラリーマンしながら音楽活動と子育ての両立に、楽しくも悩ましい日々を過ごす毎日です。

 

湘南シェリフ(日本コロムビア

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

PV『湘南レイニーデイ』

https://youtu.be/atgO642Q6eE

PV『湘南サンセットビーチ』

https://youtu.be/nLyhosPIQ8Q

PV『シーサイドロマンス』

https://youtu.be/oUZ5cGB_U1c

f:id:korosuke7:20230202092936j:image

コロQ(森田樹優さんとの絵本読み合わせユニット)

森田樹優さん

https://note.com/qtikki

 

アコギ一本勝負!お師匠様

堀尾和孝先生

https://holiokazutaka.wixsite.com/kazutakaholio/home

 

セブンカルチャークラブ橋本

ギター&ウクレレレッスンやっています。

https://cul.7cn.co.jp/categorys/category_346.html

f:id:korosuke7:20230202093001j:image

はじめての湘南モノレール

よく晴れたお休みの日、天気は抜群に良かったのですが、風が強いのと、やっぱり外は冷えるので、公園に遊びに行く、という選択肢は選べず、ひとまず車で江ノ島でも行ってみようかと、家を出発しました。午前中は洗濯物やら家の掃除やら、何やかやあって、お昼過ぎの出発でした。

 

車を走らせて、江ノ島にもうすぐ着くぞという時に、湘南モノレールの駅前を通り、あ、モノレールに乗ろうか、と嫁さんが提案してくれて、急遽、計画が変わりました。江ノ島駅から乗り込み、大船までモノレールで行き、そこからまた鎌倉まで行ってみよう、ということになりました。

 

2週間前のプチ鎌倉探索が良かったので、今回も鎌倉に行くことにしました。思いもかけず湘南モノレールに乗ることになりましたが、モノレールに対して、特に大きな期待もなかったのですが、乗ったことないし、まあいいかと、ベビーカーをゴロゴロ押しながら乗り込みました。

 

思っていたモノレールは、電車の下にレールが走っているイメージでしたが、湘南モノレールはレールに電車が吊られている状態で走って行くんですね。電車の窓から外を見ると、まるで空を飛んでいます。しかも、鎌倉市中の上空を当たり前のように走っています。というか、飛んでいます。

 

普通の街並みに、山があって、遠くに海が見えて、と鎌倉の街をこんな風に楽しめるなんて、なんて素敵な乗り物なんだと、感激しました。これからは鎌倉へ行くが目的ではなくて、モノレールに乗る、が目的になってしまいそうなくらい、良かった鎌倉の空の移動でした。チビより僕のほうが声が大きかったかもしれません。

 

江ノ島から大船なので、100%の鎌倉ではなかったとは思いますが、大満足で到着した大船駅を降りると、電車とバスがあることに気付きます。大のバス好きな桃姫がいますので、そこはもう、鎌倉駅まではバスに乗る一択でした。同じバスの前の方の席に乗っていた男の子が、バス嫌いだったようで「降りる、降りる!」と大騒ぎしていましたが、桃姫は大丈夫かな、とその様子をジッと見ていました。

 

バスは、桃姫とパパ組、金太郎とママ組に分かれて座っていたのですが、少し距離がありました。ベビーカーもママの方にあったのですが、バスの揺れで倒れそうになり、それを慌てて抑えた、ママの腕から、一瞬、金太郎が落っこちそうになっていました。その時の金太郎の顔がこっちを向いていて、僕と目が合ったのですが、何だかすごい顔をしていて、おかしかったです。

 

そういえば、モノレールもなかなか揺れていました。モノレールとバス、揺れる鎌倉を体験しつつ、目的地の鎌倉駅に到着しました。前回、江ノ電で到着したところと、降り口が違い、通りも、小町通りと書いてありました。特に目的のお店があるわけではなかったので、ぶらぶらと小町通りを進んで行きました。

 

御成通りより、若い子がキャアキャア言っているイメージがあります。歩く時間帯もあったのかもしれませんが、通りは賑やかでした。そして、やっぱり目的もなくぶらぶら歩くと、、いつまで経っても歩いて行っちゃいそうなので、途中、美味しそうなマグロとしらすの二色丼が食べれるお店に入りました。

 

お洒落なお重のような木の箱に入った、マグロとしらす、見た目も、味も、美味しくいただきました。桃姫のオレンジジュースだけ、コップが倒れないように気を付けてて、ハラハラしましたが楽しいランチタイムでした。子供って、毎回そうですが、動きが予測出来ないので、危ない場面が何回もあります。

 

普通だったら、真っ直ぐ行くところは真っ直ぐ行くと思うのですが、チビは真っ直ぐ行くと思わせて、ノールックで手が伸びて来たり、思いもよらない方向に行ったりするので、全然予測が外れます。オレンジジュースのコップも、気をつけていなかったら、桃姫の振り回す手に倒されて、すぐに一巻の終わりだったと思います。

 

オレンジジュースをこぼさない。誰にも気付かれることのない、父と娘の静かな戦いがありました。一杯400円くらいのオレンジジュースを、ひと口、ふた口で、おじゃんにされたら、たまりません。桃姫は何にも思っていなかったと思いますが、何とか最後飲み切るところまで、守り切りました。

 

お兄ちゃん、お姉ちゃんは、仕事や学校で来られなかったので、おみやげにフルーツ大福と、鳩サブレを買って帰りました。買っている途中で、桃姫がガチャガチャを見つけて、騒ぎ、今回もガチャガチャして帰りました。駅前の不二家にあったペコちゃんのガチャガチャは100円でした。

 

今のガチャガチャは300円が当たり前なので、100円で済んでラッキーだったなと思ったら、お店の中に、桃姫の好きなアンパンマンペロペロチョコがありました。しかも、普段スーパーで買うのより3倍くらい大きい、ペロペロチョコです。見つからなければ良いなと思いましたが、すぐに見つかり、ワーワー言われて、そっちは(確か)260円でした。

 

そして夕暮れの中、帰りは江ノ電江ノ島駅まで戻り、それから車でお家に帰りました。桃と金、二人のチビは帰りの車、後ろの席でずっと眠りこけていました。

f:id:korosuke7:20230201191451j:image

【お知らせです!】

湘南シェリフ、約2年ぶりのニューシングル!トリプルA面『湘南サマーブリーズ/ひとりの悲しみまた逢う日まで

↓公式ホームページよりご視聴いただけます。

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

f:id:korosuke7:20230201101536j:image

【自己紹介】

今回もお読みいただきありがとうございます。ギタリストのコロ助です。

 

『湘南シェリフ』(日本コロムビア)というバンドでギターを弾いたり、声優の森田樹優さん(Qちゃん)と『コロQ』で絵本読み合わせライブをしたり、日本屈指のギタリスト堀尾和孝先生直伝のアコースティックギター1本でのエンターテイメントライブ『アコギ一本勝負!』をしたりしています。

 

橋本アリオのセブンカルチャークラブでギターとウクレレの講師もしています。

 

サラリーマンしながら音楽活動と子育ての両立に、楽しくも悩ましい日々を過ごす毎日です。

 

湘南シェリフ(日本コロムビア

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

PV『湘南レイニーデイ』

https://youtu.be/atgO642Q6eE

PV『湘南サンセットビーチ』

https://youtu.be/nLyhosPIQ8Q

PV『シーサイドロマンス』

https://youtu.be/oUZ5cGB_U1c

f:id:korosuke7:20230201101548j:image

コロQ(森田樹優さんとの絵本読み合わせユニット)

森田樹優さん

https://note.com/qtikki

 

アコギ一本勝負!お師匠様

堀尾和孝先生

https://holiokazutaka.wixsite.com/kazutakaholio/home

 

セブンカルチャークラブ橋本

ギター&ウクレレレッスンやっています。

https://cul.7cn.co.jp/categorys/category_346.html

f:id:korosuke7:20230201101603j:image

作曲家のたまご

酔弦ストラップから、アコギ一本勝負!襲名式と、BUNさんとの思い出が、呼び起こされて、色々と思うところがあった数日間でした。やるやると言って、でも、何も行動しないと、下手したら永遠に何もしないで終わりそうなので、仕事もあって、子育てもあって、時間もお金も制限がありますが、それでも今やれることはチャレンジしたいです。

 

朝、ほんの少しだけ早く起きる。早く起きて、嫁さんの家事を手伝う。あと、少しずつですが、何をするにも、まずは嫁さんに相談することが大事なんだと気付きはじめて来ました。結婚生活、3年目にしてようやく、ここか、という感じですが、気付いたからには、ちょっとずつ変えて行きたいと思います。

 

そういえば、3年前、大好きで尊敬しているご夫婦の、ケンさんとコマさんから、どんな小さな事でも、ちゃんと奥さんに伝えること、とアドバイスをいただいていたのでした。それが、どんなに大事なことなのか、全然分かっていませんでした。このくらい言わなくても察して欲しい、とか言うのは僕の怠慢なのだと、何度も失敗してきて、ようやっと理解して来ました。

 

しかし、話すタイミングが分からなくて難しい、と思うこともあります。タイミングを逃し続けて、後から「え?あたし、聞いてないんだけど」と言われてしまうパターンが多いです。怒らせるより、笑わせることの方をがんばらなくては。言いにくいことを言う、覚悟と勇気が入ります。

 

自分でも思うのですが、相談する時に、どうも重苦しい雰囲気で話してしまうところがあるので、さっと軽く伝えられたら、どんなに楽だろうと思います。逆に嫁さんは「明日の夜、お隣さんと飲みに行くから」とか「明日の昼、友達が家に来るから」と、さらっと言います。こう言うのが自分は言いづらいです。

 

「夜飲みに行くから」は、同時に『子供たちをよろしくね』『夜の家事もワンオペでよろしく』と言われているのと同じだと思いますが、逆に自分が夜出掛けるときに、相手の負担を考え過ぎてしまいます。悪いな、と思って言わないでいて、当日になって、「実は‥」と切り出すので、毎回怒られてしまいます。

 

どうせ、負担をかけてしまうのであれば、前もってきちんと話しておくというのは、思いやりってもんです。分かっているのに、毎度やらかしてしまうので、始末が悪いです。書いてて、色々と過去の怒られて来たことを思い出して、どんよりして来ました。いやいや、明るく反省と、改善の努力です。

 

そんなわけで、酔弦ストラップにまた話は戻りますが、アコギ一本勝負!襲名の時に、先生からいただいた、白のストラップ。白帯の意味もあるそうなのですが、今度は黒帯、黒のストラップを目指しなさいとのことでした。黒のストラップになる条件は、『オリジナル曲を作り、今度はみんなに認めてもらえるようなアルバムを作ること』です。

 

オリジナル曲どころか、ギターをろくに弾けていない状況ですが、ここを少しずつ変えて行きたいと思います。黒帯ストラップを目指すからには、作曲活動が必須のようです。ところが、襲名式の時もそうでしたが、さっぱり曲が書けません。あれから3年以上経ちますが、ソロギター曲は何と、ひとつも出来ていません。

 

これが僕の1番、引っかかっているところです。折角、襲名をしたのに何もしていないじゃないか、と落ち込みます。曲作りで、苦しでいるのはメロディです。先生からは「また、メロディが立っていない」といつも注意されていました。自分では出来ているつもりなのですが、全然足りていないようで、メロディって何だ?!と分からなくなります。

 

正直、今でもよく分かっていませんが、幸い、と言うか、曲作りは出来るようになりました。ソロギターでメロディが理解出来ないので、作戦を変えて、まずは一旦、歌物の曲を作って、良い歌になりそうだったら、それをソロギターにして作る、と言う襲名式の時に演奏した『ぼくのマドンナ』と同じ方法で行くことにしました。

 

ソロギターは、ギターならでは音づかいがあると思いますが、そういうのがどうも思いつかないので、出来ないことで、もがくよりは、今、出来ることを伸ばして行こうというマインドになりました。コードを弾いて、鼻歌でフンフンフンフン、歌いながらやっていると、良いか悪いかは別として曲自体は作れます。

 

Qちゃんのために書いた『ぼくのマドンナ』もそうでしたが、車の中にギタレレを持ち込み、そんな感じで作りました。コンビニの駐車場で、ジャンジャラ弾きながら、謎の歌を歌っているので、側からみたら、変なヤツです。ギタレレを弾いて作曲している時に、何回か知り合いに見られて、恥ずかしい思いもしています。

 

ギタレレで作曲。作曲している時にずっとラララだとイメージが湧かないので、自分でも小っ恥ずかしいのですが、自分で歌詞も書いています。ほとんどの曲が、1番と2番のサビが同じになるという適当な歌詞ですが、その方が断然作曲しやすいようです。コード進行と歌詞を用意して、せーの、で歌うと何となく曲になります。

 

そんな感じで、黒帯ストラップを目指す目的で、作曲家みたいなことをしています。

f:id:korosuke7:20230131171134j:image

【お知らせです!】

湘南シェリフ、約2年ぶりのニューシングル!トリプルA面『湘南サマーブリーズ/ひとりの悲しみまた逢う日まで

↓公式ホームページよりご視聴いただけます。

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

f:id:korosuke7:20230131170944j:image

【自己紹介】

今回もお読みいただきありがとうございます。ギタリストのコロ助です。

 

『湘南シェリフ』(日本コロムビア)というバンドでギターを弾いたり、声優の森田樹優さん(Qちゃん)と『コロQ』で絵本読み合わせライブをしたり、日本屈指のギタリスト堀尾和孝先生直伝のアコースティックギター1本でのエンターテイメントライブ『アコギ一本勝負!』をしたりしています。

 

橋本アリオのセブンカルチャークラブでギターとウクレレの講師もしています。

 

サラリーマンしながら音楽活動と子育ての両立に、楽しくも悩ましい日々を過ごす毎日です。

 

湘南シェリフ(日本コロムビア

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

PV『湘南レイニーデイ』

https://youtu.be/atgO642Q6eE

PV『湘南サンセットビーチ』

https://youtu.be/nLyhosPIQ8Q

PV『シーサイドロマンス』

https://youtu.be/oUZ5cGB_U1c

f:id:korosuke7:20230131170956j:image

コロQ(森田樹優さんとの絵本読み合わせユニット)

森田樹優さん

https://note.com/qtikki

 

アコギ一本勝負!お師匠様

堀尾和孝先生

https://holiokazutaka.wixsite.com/kazutakaholio/home

 

セブンカルチャークラブ橋本

ギター&ウクレレレッスンやっています。

https://cul.7cn.co.jp/categorys/category_346.html

f:id:korosuke7:20230131171008j:image

兄弟子のこと

僕が、BUNさんに初めて会ったのは、浜田校長を追いかけていった、横浜フライデイでのレッドホットチリビーンズのライブでした。次は、四谷三丁目ソケースロック、レッドホットチリビーンズと堀尾先生のコラボライブ。それから、東邦音楽学校で同じ先生の弟子としてお会いました。ですので、勝手に僕はご縁を感じていました。

 

身体も、歌声も、心も、大きかったBUNさんは、ライブでご自身が演奏される時はもちろんですが、他の人が演奏している時も、100パーセント、全力で応援されていて、嘘、偽りのない真っ直ぐな、お人柄は、みんなに愛されています。僕も沢山応援していただき勇気づけられてきました。そして、あの大きい声が、ずっと耳に残るのです。

 

実はBUNさんは、従業員を沢山抱える社長さんで、年も僕より、だいぶと先輩ですが、そんな事は、一切関係なしに、会うと「おおー!コロ助ぇ〜!今日もよろしくな〜」と、いつもパワー全開で、気さくに話し掛けてくれるのでした。同じ師匠の門下生として、部活の先輩後輩、というか、やっぱり弟弟子と言うことで、可愛がってもらっていました。

 

話は前回の続きになります。赤坂ふらっとんカンティーナで、久しぶりにお会いしたBUNさんの雰囲気がいつもと違いました。出戻りでノコノコと戻って来た僕に対して、怒っているのかもしれない、そんな気もしました。それは自分が悪いので、致し方ないと思い、これからがんばって演奏で見ていただこうと思っていました。

 

しかし、この時のBUNさんは、堀尾先生とのユニットで、本気でプロデビューを目指されていて、確かその時から2年後くらいだったと思いますが、60才の還暦までにその夢を叶えるつもりだということを、ライブ中のトークで知ります。なので、ライブに対する集中というか、今までと、まるで気迫が違ったのです。

 

BUN&HOLY。堀尾先生がギター、BUNさんはボーカル、時に二人で一つのマイクで歌うシーンもあり、二人は師弟関係にはありますが、ステージの上では、息の合ったパートナー同士という感じで演奏されていて、素晴らしいステージでした。BUNさんの得意曲、ルイアームストロングの『この素晴らしき世界』も、眩しいくらいに磨きがかかっていました。

 

この日、僕も先生から飛び入り演奏で一曲やりなさい、と言われて、ヴァンヘイレンの『ジャンプ』を弾きました。堀尾先生の秀逸なアレンジ曲です。演奏中に、サビのところで、「ジャンプ!」と言って、ぴょんと飛ぶと、毎回みんなが喜んでくれるのですが、この時は気合を入れていつもより高く飛びました。この時の事、後で、「コロ助が堀尾先生の『ジャンプ』で、アスリートみたいに高くジャンプしてた!」とmixiで楽しい記事にしてくれてました。

 

そして、ライブ後は、いつも通りのBUNさんでした。本当はアコギ修行の道半ば、途中でいなくなった僕のことを、怒っている部分もあったかもしれません。でも、BUN&HOLYのステージが、しっかり観れて良かった。お二人のユニットの活動は、みんなが楽しみにしていたと思います。酔弦ファミリーも全員、応援していたと思います。

 

だけど、この日の赤坂ふらっとんカンティーナで、僕がBUNさんのステージ演奏を観るのは最後になってしまいました。2015年の6月に倒れられて、入院。元気に回復されて、戻って来られるものと信じていましたが、叶わず、この世を去られてしまいました。あまりにも突然な別れに、言葉がありませんでした。

 

 

翌年から、堀尾先生に習ったギターでソロライブを定期的にやるようになりました。時には、『コロ助アコギ一本勝負!』などと、先生のお許しもなく使ってしまい、先生から大変なお叱りをいただき、大反省するということもありましたが、それでもあちこちで演奏させていただける場所も出来て、毎回来てくれるお客様もいてくれて、少しずつですが、アコギな大海原に出て行くことになります。

 

基本、毎日仕事はしていたので、昼は仕事、夜はそのままギターを持ってライブハウスへ、という、ハードでしたけどドキドキとワクワクがあって刺激的な毎日でした。練習もよくやっていました。その当時はマンションに住んでいたのですが、夜中にハイウェスターとかを弾くので、お隣からクレームが3回来ました。

 

基礎練もやればやるほど、上手くなれるんだと信じて、演奏のない普段の日は仕事から帰ったら、食事と入浴以外は、寝るまでの時間、全部ギターを弾く時間にしていました。東邦音楽学校の時、堀尾先生の教室に、1番最初に通い始めた時に、このくらいしっかり練習していたら、もっと未来は変わっていたかもしれませんが、この時期は空いた時間は全部、ギター練習にベットしていました。

 

今思うと、BUNさんに背中を押されて、練習に没頭出来ていたんだなと思います。2016年2月にソロ活動を始めて、3年後。2019年12月6日に『アコギ一本勝負!』を襲名します。と同時に先生の弟子も卒業します。襲名式であり卒業式でもあった、この日、BUNさんのことも少し話しました。今でも、僕一人だけの『アコギ一本勝負!』と思っていません。

 

そして、堀尾先生からいただいた、酔弦ストラップです。色んな思いがこもっています。

f:id:korosuke7:20230131104553j:image

【お知らせです!】

湘南シェリフ、約2年ぶりのニューシングル!トリプルA面『湘南サマーブリーズ/ひとりの悲しみまた逢う日まで

↓公式ホームページよりご視聴いただけます。

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

f:id:korosuke7:20230129172123j:image

【自己紹介】

今回もお読みいただきありがとうございます。ギタリストのコロ助です。

 

『湘南シェリフ』(日本コロムビア)というバンドでギターを弾いたり、声優の森田樹優さん(Qちゃん)と『コロQ』で絵本読み合わせライブをしたり、日本屈指のギタリスト堀尾和孝先生直伝のアコースティックギター1本でのエンターテイメントライブ『アコギ一本勝負!』をしたりしています。

 

橋本アリオのセブンカルチャークラブでギターとウクレレの講師もしています。

 

サラリーマンしながら音楽活動と子育ての両立に、楽しくも悩ましい日々を過ごす毎日です。

 

湘南シェリフ(日本コロムビア

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

PV『湘南レイニーデイ』

https://youtu.be/atgO642Q6eE

PV『湘南サンセットビーチ』

https://youtu.be/nLyhosPIQ8Q

PV『シーサイドロマンス』

https://youtu.be/oUZ5cGB_U1c

f:id:korosuke7:20230129172134j:image

コロQ(森田樹優さんとの絵本読み合わせユニット)

森田樹優さん

https://note.com/qtikki

 

アコギ一本勝負!お師匠様

堀尾和孝先生

https://holiokazutaka.wixsite.com/kazutakaholio/home

 

セブンカルチャークラブ橋本

ギター&ウクレレレッスンやっています。

https://cul.7cn.co.jp/categorys/category_346.html

f:id:korosuke7:20230129172148j:image

弟子入りと出戻り

初アコギ一本勝負!のあまりの感動で、その後も、横浜の六角橋にあったココペリ亭や、大和市鶴間のハードボイルドな菩南座にと、立て続けに、先生のライブ演奏を追いかけ、その度に先生から「お前、いいやつだな!俺のところにギターを習いに来いよ」と、おっしゃっていただきました。

 

僕も先生と同じようにギターを弾いてみたい、と強く思いました。そして、ソロギターというスタイルがあることを知った僕は、本屋で雑誌を見つけると、載ってた楽譜を一所懸命コピーしました。その時には弾きたいと思ったのは、カーペンターズの『トップオブザワールド』でした。江部賢一さんのアレンジでした。

 

先生のレッスンは、月曜日と水曜日、東邦音楽学校で受けられるとのこと。数ヶ月後、水曜日が休みの仕事に転職をして、晴れて堀尾先生の弟子になりました。最初はグループレッスンからでした。地道なトレーニングも、最初は指が動かず苦しかったのですが、続けていくと段々と指が動くようになっていきました。

 

練習して、よし!出来るようになった!と思って、またレッスンを受けに行くと、「全然足りない」とダメ出し。綺麗に響く音が出ない日々が続きますが、がんばっていたら、がんばった分だけ、音が変わっていくのは感じられました。数ヶ月毎に、この時間が今空いているから、とレッスンの枠を変更してもらい、気がついたら、先生と1対1の個人練習になっていました。

 

1年くらい通い続けた後、先生から、ライブのオープニングアクトをやってみないかと、お声掛けいただきます。場所は、レッスンで通っていた東邦音楽学校の近く、大塚All in Funというお店でのライブでした。All in Funの思い出もありますが、演奏する前に必ず前飲みで、丁寧な老夫婦お二人がやられている天ぷら屋さん『つつみ』に集まり、乾杯をしました。

 

先生の本ライブの前に、会場を温めるためのオープニングアクト。待ち時間は10分程度。だいたい3曲くらい。この頃には、酔弦ファミリーの先輩方にも認知をいただいていて、初めてのオープニングアクトの時には、酔弦ファミリーでは、お馴染みのオビーさん、まごさん、そしてBUNさんが、いらしてました。

 

特に、BUNさんは同じ堀尾先生の教室で習う兄弟子で、先生のお弟子さんは当時、女性が多くて、男のお弟子さんというのが珍しかったようです。BUNさんにとって、僕は初めての弟弟子ということもあって、すごく声を掛けていただいたように思います。毎回、つつみでの前飲みから、ご一緒させていただき、その度に大きな声で、「コロ助ぇ、がんばれよぉ!』と応援してもらっていました。

 

実は、BUNさんは、前回の日記で書いたレッドホットチリビーンズのメンバーでもあったのです。バンドはボーカルが3人いて、BUNさんは、その中で男性ボーカルのパートでした。もともとはボーカルなので、堀尾先生の教室で習われていたのは、ギターでの弾き語りでした。なので、堀尾先生と同じ演奏、ソロギターを始めようとしている、僕に注目もしてくれていたように思います。

 

毎月一回のAll in Fun、オープニングアクトの演奏の役割、未熟者だった僕は、その意味もまだよく分かっていなくて、練習不足で不甲斐ない演奏をしたり、前飲みの時の日本酒でやっぱり不甲斐ない演奏をしたり、失敗だらけで、時には、「次も同じような演奏だったら、オープニングアクトはクビにするからな」と怒られることもあったり、と色んなことがありました。

 

そのオープニングアクトを1年ほどさせていただいた頃に、仕事でというか、プライベートでトラブルがあり、教室のお休みをいただくことをやむなしの状況になってしまいました。少しずつ常連さんが増えてきて、毎回盛り上がっていたAll in Funでの堀尾先生のアコギ一本勝負!。1年、やらせていただいた、オープニングアクトを辞退することになり、その事は今でも先生やお客さんに申し訳なかったということと、残念だったという気持ちがあります。

 

その後、先生の教室には行けませんでしたが、先生のライブには行っていました。また数年経って、色々なことが落ち着いて来た頃、先生から目黒にあるタイムアウトというお店で、夜の部でもレッスンが出来るようになったから来るか?と言われて、月に一回、目黒に通うことになりました。

 

確か、タイムアウトに通うようになって、先生と同じメイトンのギターを購入したと思います。先生にご紹介いただいて、恵比寿にあるドルフィンギターさんに注文をお願いしました。ギターを買うために大枚、27万円をどうにかこうにかかき集め、手に入れた今でも大事な愛器のギターです。タイムアウトでは、今は亡き、オーナーの村さん、そしてスタッフのヨウコさんにも良くしていただきました。

 

時間軸がこの辺は曖昧になっているのですが、便利なFacebookのタイムラインで、ずっと遡って行ったら2015年にメイトンを持っている写真を見つけました。メイトンを買ったのは3月だったのは覚えているので、メイトンを持つのと、同時にFacebookも始めていたようです。なるほど。2015年の3月。

 

弟子を復帰してから、すぐに兄弟子のBUNさんと、先生のライブで再会します。それまでも年末のクリスマス&紅白ライブなどのイベントの時にお会いする事はありましたが、現役弟子としてお会いするのは数年振りです。場所は赤坂ふらっとんカンティーナでした。その時のBUNさんは、先生とのユニット、BUN&HOLYを結成されていました。

 

まだ続きます。

f:id:korosuke7:20230129134430j:image

【お知らせです!】

湘南シェリフ、約2年ぶりのニューシングル!トリプルA面『湘南サマーブリーズ/ひとりの悲しみまた逢う日まで

↓公式ホームページよりご視聴いただけます。

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

f:id:korosuke7:20230129114326j:image

【自己紹介】

今回もお読みいただきありがとうございます。ギタリストのコロ助です。

 

『湘南シェリフ』(日本コロムビア)というバンドでギターを弾いたり、声優の森田樹優さん(Qちゃん)と『コロQ』で絵本読み合わせライブをしたり、日本屈指のギタリスト堀尾和孝先生直伝のアコースティックギター1本でのエンターテイメントライブ『アコギ一本勝負!』をしたりしています。

 

橋本アリオのセブンカルチャークラブでギターとウクレレの講師もしています。

 

サラリーマンしながら音楽活動と子育ての両立に、楽しくも悩ましい日々を過ごす毎日です。

 

湘南シェリフ(日本コロムビア

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

PV『湘南レイニーデイ』

https://youtu.be/atgO642Q6eE

PV『湘南サンセットビーチ』

https://youtu.be/nLyhosPIQ8Q

PV『シーサイドロマンス』

https://youtu.be/oUZ5cGB_U1c

f:id:korosuke7:20230129114337j:image

コロQ(森田樹優さんとの絵本読み合わせユニット)

森田樹優さん

https://note.com/qtikki

 

アコギ一本勝負!お師匠様

堀尾和孝先生

https://holiokazutaka.wixsite.com/kazutakaholio/home

 

セブンカルチャークラブ橋本

ギター&ウクレレレッスンやっています。

https://cul.7cn.co.jp/categorys/category_346.html

f:id:korosuke7:20230129114352j:image

思い出の四谷三丁目ソケースロック

大和市の南林間にハイダウェイというライブバーがあります。そこで、毎週月曜日に、プロの人達に習ってセッション形式でバンドを組んで音楽をするという企画があるのですが、毎回お店のテーブルが全部埋まるほどの大盛況の企画です。週に一回、夜な夜な楽器好きの大人達が集まって、一緒に音を出すのは、本当に楽しい時間でした。

 

ベースの浜田さんが校長で、ドラムの後藤さんが副校長、参加者はみんな生徒さんという感じで、和気あいあいと、でも真面目に、みんなでやっていました。月曜日だからマンデーズ、参加者はみんなマンデーズのメンバーです。僕が参加させてもらっていたのは、もう13年くらい前になるのかな。確か2期目のメンバーだったと思います。

 

そのマンデーズで、ウルルJUNちゃんに出会います。JUNちゃんは1期目からのメンバーなので、先輩です。実は堀尾先生に出会えたのも、ウルル先輩のおかげです。アコギ一本勝負というアコースティックギター1本で、まるでバンドのような音を出し、どんな曲もやってしまう。

 

そんなライブをする、ものスゴいギタリストがいると、当時のmixiで紹介されていて、それにすごく興味を持った僕は四谷三丁目ソケースロックというお店に初めて行ったのです。堀尾先生は、活動場所は都内が多いのですが、僕の住んでいる神奈川県の方でも、あちこちでライブをされています。

 

何で、ソケースロックだったのか、今思うとちょっと不思議なのですが、とにかく早く見てみたい、の一心で東京に行きました。と、これも書いていて少し思い出しましたが、この初ソケースロックの日のちょっと前に、マンデーズの校長こと、浜田さんが横浜のフライデイというお店でライブをされていて、それをマンデーズのメンバー達で観に行くということがありました。

 

レッドホットチリビーンズという、女性ボーカル二人、男性ボーカル一人、ギター、ベース、キーボード、ドラム、という構成で、何しろスゴいメンバーで、とんでもないグルーブのバンドでした。そこでベースを担当されていたのが浜田校長でした。そうだ、このレッドホットチリビーンズと、堀尾和孝という凄腕のソロギタリストが共演するライブがあるということで、めちゃめちゃ興味が湧いたのでした。

 

そして、その初ソケースロックの日。びっくりさせようと思って、浜田校長には、事前に何も伝えずに伺いました。単独で、東京の四谷。僕は神奈川県の真ん中から、しかもその当時は最寄りの本厚木駅から車で30分とかの場所に住んでいましたので、大都会にあるライブハウスは緊張でした。その緊張の中、お店をドアを開けると、今でも忘れません。スティービーワンダーの『迷信』を弾くギターが聴こえてきたのでした。

 

大音量で店中に響き渡るサウンド、スゴいグルーブ!で、すごい!と思ってステージを見たら、ステージ上で演奏しているのは、たった一人!え?!度肝を抜かれました。堀尾先生のアコギ一本勝負!の初体験でした。しばらく見ていても、何がどうなっているのか、さっぱり分かりません。一人しかいないのに、まるでバンドみたいに数名で演奏しているように聴こえます。

 

堀尾先生のアコギ一本勝負!は、本当にアコースティックギター1本で、ギターパートはもちろん、ベースも、ドラムも、歌のメロディも全部やってしまいます。それも同時に。うわー!すごい、カッコいい!!どれくらいスゴいかと言うと、イーグルスの『ホテルカリファルニア』も、ツインリードギターのところまで弾き切ってしまいます。その上、軽妙なトークも合わさって、面白い!!一発でファンになりました。

 

ライブの休憩中に、ウルル先輩が紹介してくれて、ご挨拶すると、「オッケー、よろしく」と笑顔で握手をしてくれました。先生はライブ中、お客さんからリクエストをもらって、その曲のさわりを演奏して応える、おさわりコーナーというのがありますが、僕は逆にステージ上の先生から指名されて、「何か聴いてみたい曲はありますか?」と言われました。

 

初めましてのお客さんに対する、さりげないホスピタリティ。僕は、ちょっと難しいと思われる、これまた大所帯バンドのオールマンブラザーズが聴きたいです。と答えました。「おお!」と先生は、ちょっと大袈裟にのけぞり、これまた難しいリクエストですね〜、と言いつつ、「じゃあさわりだけ」と言いつつ、結構しっかり目に『ジェシカ』を弾いてくれました。

 

このジェシカも、すごく良くて、ギターがツインになる気持ち良いところもしっかり演ってくれて、大満足、お腹いっぱいになったジェシカでした。最後まで「わー」とずっと感動でした。もちろん、レッドホットチリビーンズもめちゃめちゃ最高で、本当に濃くて素晴らしい夜でした。ちなみに、ひょっこり現れた僕を見て、浜田校長は「何で、ここにいるんだよ」と嬉しそうに笑ってくれてました。

 

ソケースロックの話で長くなっちゃいますね。酔弦ストラップをいただくまでの思い出の一部分です。

 

続きます。

f:id:korosuke7:20230128213902j:image

【お知らせです!】

湘南シェリフ、約2年ぶりのニューシングル!トリプルA面『湘南サマーブリーズ/ひとりの悲しみまた逢う日まで

↓公式ホームページよりご視聴いただけます。

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

 

【自己紹介】

今回もお読みいただきありがとうございます。ギタリストのコロ助です。

 

『湘南シェリフ』(日本コロムビア)というバンドでギターを弾いたり、声優の森田樹優さん(Qちゃん)と『コロQ』で絵本読み合わせライブをしたり、日本屈指のギタリスト堀尾和孝先生直伝のアコースティックギター1本でのエンターテイメントライブ『アコギ一本勝負!』をしたりしています。

 

橋本アリオのセブンカルチャークラブでギターとウクレレの講師もしています。

 

サラリーマンしながら音楽活動と子育ての両立に、楽しくも悩ましい日々を過ごす毎日です。

 

湘南シェリフ(日本コロムビア

https://columbia.jp/artist-info/sheriff/

PV『湘南レイニーデイ』

https://youtu.be/atgO642Q6eE

PV『湘南サンセットビーチ』

https://youtu.be/nLyhosPIQ8Q

PV『シーサイドロマンス』

https://youtu.be/oUZ5cGB_U1c

 

コロQ(森田樹優さんとの絵本読み合わせユニット)

森田樹優さん

https://note.com/qtikki

 

アコギ一本勝負!お師匠様

堀尾和孝先生

https://holiokazutaka.wixsite.com/kazutakaholio/home

 

セブンカルチャークラブ橋本

ギター&ウクレレレッスンやっています。

https://cul.7cn.co.jp/categorys/category_346.html